| ■周辺のみどころ |
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| おしんの子守唄 | (作詞:橋田 寿賀子 / 唄:金沢 明子) |
| 冷たい川を 上がってゆけば 近くて遠い ふるさとよ 大根めしを 食べてても 囲炉裏の明かりが 暖かい 山の家 山の家 帰りたい 春が来なけりゃ 年期があけぬ おしん 哀しや 小さな肩に おぼこが 重い 「かあちゃーん!ばんちゃーん」 |
吹雪の雪山を 登ってゆけば 兄ちゃん恋し 泣けてくる 人を憎むな 死なすなと やさしく強く 云ったのに 白雪が 白雪が 血にそまる 「兄ちゃーん!ぢんちゃーん!」 |
弁当持たず 読み書き習い 近くて遠い ふるさとに 月の明かりで 便り書く みんなが通う 学校に 子守っ子 子守っ子 なぜゆけぬ 春が来なけりゃ 年期があけぬ おしん辛抱 小さな肩に おぼこが重い 「せんせーい!とうちゃーん!」 |
| ※橋田 寿賀子さんのご主人であった、故岩崎 喜一さんが地元江の浦の出身です。 |
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